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進研ゼミのネット返却の赤ペン先生がすごい [日記]

こどもが進研ゼミの小学生講座をやっていて、赤ペン先生(っていうのかどうかしらないけど、提出して添削してもらうプリント)を今年からネットで返却してもらうようにした。提出は今までどおりで紙のプリントに手書きで書いたものを郵便で送る。
すると、返却がネット経由になるのだ。こどもようのマイページが進研ゼミのネットの中にあって、採点が終わると、そこに届く。プリントはスキャンされていて、結果がわかるのだ。
この結果が、単に、丸やバツが書かれているものが表示されるのかと思っていたら全然違っていて、スキャンされたプリントのこどもの回答にフラッシュなのかなんなのかはわからないけど、その場で丸が赤ペンでつけられるのだ。しかも、サインペンで丸しているような音つきで。これは、回答結果をみるのが楽しい。しかも、間違えた問題は再度確認できる画面まであるのだ。努力賞のシールもマイページでもらえるらしい。
動きも早いし、上出来なサイトだと思う。かなり力を入れて作ったのではないだろうか。
一緒に見ててとても楽しくなった。こどももやる気をみせてくれるといいんだけど。
マイページでもらえるコインはなんとなくモバコインみたいだった。そのコインでマンガを読めたりマイページの家具を増やせたりできるのだ。勉強とアメーバピグの融合みたいなサービスだ。これからもこどもに勉強させて、どんな機能があるのかみていきたい。

やさしい言葉と笑顔の持つ力を見くびるな [ニュース]



オーストラリアの自殺のメッカで自殺志願者を思いとどまらせていた男性が亡くなったそうだ。50年間にわたって活動していたらしい。160人以上の人を救ったらしい。その人の言葉が「やさしい言葉と笑顔の持つ力を見くびるな」だ。
英語でみたら、” he would say not to underestimate the power of a kind word and a smile ” と書いてあった。
自殺したいと思っている人を助けるって難しそうだけど、「やさしい言葉と笑顔」は誰でも提供できるものだ。まあ、なかなか50年間もできないことだけど。
そういえば、日本でも同じように自殺志願者を止めるために活動している人がいるのを前にテレビでみた。多分世界中で、彼のような人がいて、他人の苦しみによりそい、支えようとする人がいるんだろう。天使が大勢いるわけだ。そう思うとちょっと安心する。

何人でも悲しみや怒りは一緒 [ニュース]



周知のように被告はノルウェーの移民やイスラム教などを否定するテロリストを自認している。
この事件で多くのノルウェー人が傷ついている。この靴をなげたイラクに遺族だって同じだ。
このような無差別殺人の犯罪を前にすると、どうしたらよいのかわからなくなる。犯人は後悔もせず、自分が悪いとは思っていない感じだ。こんな犯人に対して、どうやったら罰することができるのだろうか、と思ってしまう。地獄に落ちろと願うくらいしか、やることがない。
ウィキペディアでみたら、靴を投げる行為は、イスラム世界では最大級の侮辱になるそうだ。実際にあてることよりも、投げるという行為が怒りや憎しみを象徴的にあらわしているのだろう。
この靴がただの靴でよかったと思う。遺族が悲しみのあまり別な犯罪者にならなくてよかった。


本当に覚えてないんだとしたらちょっと怖い [ニュース]



いじめっこというのは自分がやったことを覚えていないものなんじゃないろうか。相手がどれくらい傷ついているのか想像力がない。だからいじめができるのだと思う。
だから、ロムシー氏が、覚えていないって言うのもほんとかもしれない。彼からしたら、気に入らない者の髪の毛を切るなんて、ささいな日常のちょっとしたいたずらの一つだからだ。みんなもわらってたし、相手がそれについてショックをうけていたなんて考えても見ないのではないだろうか。
でも、そうだとすると、そのほうが人間として怖い。自分のやったことが相手を傷つけているって自覚してなくて、覚えてもいないなんて。あのときは悪いことをしたって思っている人間の方が、安心できる。覚えていないって言われると、結局は今もそういったことが悪いって気づいていないんじゃないかって思える。
だから、実はずっと悪いことしたと思ってて、気になっていたとあやまるほうが人間としては信頼できる。高校生くらいのときはわからずひどいことだってしちゃうこともあるだろう。大人になってそれを思い出して、あ、悪いことしたな、って気づく人のほうがいいとおもう。価値観の問題だろうけど。
でも、ロムニー氏みたいな人って大勢入るんじゃないだろうか。集団の中でいじめていると、自分が加害者になってるって思わないものだ。私だって、そういうこと気づかずにしているかもしれない。
もし、やってなかったとしたらロムニー氏は気の毒な中傷をうけたってことだけど、元同級生にそういわれちゃうってことは、あんまりいい友人関係じゃなかったんだなって思う。




オバマ大統領が同性愛婚を支持 [ニュース]



オバマ大統領が同性愛者の結婚を支持すると表明した。メディアは選挙対策っていってるみたいだし、その計算がないわけではないとは思うけれど、すごく進歩的と思った。同性愛者の結婚や生活は、アメリカにとっては中絶問題と同じように意見がわかれ、いつも選挙の議論になる。どっち派なのかが問われる問題だ。あいまいに発言したりすると、たたかれたりする。
選挙対策かどうかはしらないが、これほどまで踏み込んだ発言をすること自体驚きだ。でも、歴史的発言になるのではないだろうか。なんといっても彼は候補者ではなくアメリカの大統領なのだから。アメリカの現職大統領が、同性愛婚は認められてもよいと考えているといっているのだ。もちろん独裁者じゃないから、裁判は裁判だし、各州の法律や条令は条例だ。すぐに変えられないものも多いだろう。
でも、多くの同性愛者は勇気づけられたのではないだろうか。
それと、たとえ選挙に勝てるからといって、自分の信条をまげてまで危険な発言をするとは思えない。オバマ大統領自身が同性愛婚について本心から支持をしているのではないかと思う。
彼の発言の子供の友達の親が違う扱いをうけることを、子供は納得しないというのはリアルな話だ。なぜ違う扱いをうけるのかを、真摯に質問してくる子供に、説明するのは難しいだろう。普段、人はだれでも法のもとで平等であるとかなんとか言ってたらよけいに説明できないだろう。
これからどんどん選挙戦は激しくなる。オバマ大統領が共和党の候補みたいにエッチアスケッチのように発言を修正しないといいんだけど。

外交に混乱をまねくのは事実婚より外交方針 [ニュース]



ニュースとしては面白いけど、フランスの抱えている経済や外交の課題に比べたら、事実婚ごときが「混乱」をまねくとは思えない。ユーロの問題でも、アラブの問題でも、とっくに課題満載で混乱してるわけだし、だいたいが、混乱を招くくらいなら一緒にいかなきゃいいだけの話だ。メルケル首相の夫はほとんど顔をださないそうじゃない。
オランド氏が大統領になったから結婚するならそれはそれで面白いし、そうでなくてもいいと思う。しかし、結婚なんてことに時間を割いているひまはないと思うんだけどね。早くメルケル首相にあって、今後のことをじっくり話しあったほうがいい。

それはそうと、今日はじめて知ったんだけど、ニューズウィーク(私が読んでいるのは日本版です)を読んでたら、なんとサルコジ大統領は、震災後に日本に来て、そのときに福島に行ったってうそをフランスで言ってたらしい。なんでそんなこというんだろうか。誰でもわかりそうなもんなのに。不思議だ。うっかりでもそういうこと言っちゃうところが彼らしいけど。でも、やっぱりびっくり。
そんな彼からエリートのオランド氏に変わる。フランス人にとっても、世界の人にとってもよりよい世界になってほしいものだ。

文様や絵画のように美しい [ニュース]



このコーランの写本の文字は私には一文字も理解できないけど、文様や絵画みたいにきれいに見える。
どれくらいの期間をかけて書いていくのだろうか。アラビア書道ってとても素敵だ。
完成したらどうやって飾るつもりなのだろう。

検索してみたら、なんと日本には「日本アラビア書道協会」なるものが存在していた。このHPによると、アラビア書道のペンは、自分で(書家が)竹や葦などを削って作るらしい。墨は墨汁らしい。紙はツルツルした紙がいいそうだ。中東ではツルツルした紙にコーティングしてくれる業者がいるらしい。
全体的にお金かからなさそうなイメージだ。教室カルチャーセンターを含めいくつもあるみたい。
私には美的センスがないし、手先も器用じゃないからできないけど、(そもそもペンを作る段階で挫折しそうだ)、こんな文字が書けたら楽しいだろうなと思う。趣味はアラビア書道ってあまり聞かないから人に自慢できそうだ。

黒電話をかけることができる 逓信総合博物館 [日記]

昨日、こどもが招待券を学校でもらっていた逓信総合博物館へ行ってきた。逓信総合博物館は通称「ていぱーく」。場所は、大手町にある。近隣のビルは大きく新しいのに比べ、古めの低いビルに入っている。大手町には今まで仕事で行くことがあって、この博物館があるってことは知ってたけど、中に入ってみようとは正直思わない外見である。
実際に行ってみても、思ったとおり地味で、人も大勢は来ていない。子供もこんなところ?という感じで最初はいた。通信と郵便の博物館なので、電話の仕組みや歴史が展示されている。
で、ここの2階に黒電話が置いてあるのだ。4台がセットになっていて、それぞれ簡単な電話番号がふってあって、その番号に電話すると、黒電話が鳴って、受話器をとると話ができるのだ。子供にしてみたら、サザエさんでしかみたことのない黒電話だ。ダイヤル式の電話自体触るのが始めてだ。どうやってやるの?って感じでダイヤルを回していた。私も黒電話に触るの久々で、懐かしかった。子供のころはどのうちでも黒電話だったのに、いつのまにか家の電話さえ使わなくなって、タッチパネルのスマホになっている。すごい進歩だ。しかも、黒電話の音はとてもうるさいのだ。音量調整なんていう考え方もなさそうだ。
博物館にはモールス信号の機械や昔の海底ケーブルとか展示してある。昔の人が、遠くの人と連絡をとりたい、より早く、より正確に連絡をとりあいたいという情熱が伝わってくる。地味でも面白い博物館だった。しかも入場料もすごく安い。

ドルビーシアター [ニュース]



コダックが破産法を申請したから、アカデミー賞のコダックシアターってどうなるんだろうと思っていたら、あれは、コダックの持ち物じゃなくって命名権があっただけなんだ。知らなかった。コダックくらいになると、劇場くらいもっててもおかしくないって思ってたんだけどね。
コダックの後に命名権をとったのはドルビーだそうだ。ドルビーというと、映画の音っていうイメージだ。映画の最後にはドルビーのロゴが必ずといっていいほどでてくる。
映画って映像と音でできているから、アカデミー賞の劇場の名称にはぴったりだろう。
デジタル化で映画産業はこれから変化していくんだろうけど、言い古された話だけどデジタルになったらよい映画になるわけじゃあない。アナログだからよい映画が多かったというわけでもない。
よい映画の定義っていうのも人それぞれだろう。でも、映画は永遠に残る。だから大勢の人が製作したがっているのだ。

今年の目玉の大統領選の一つが決着 [ニュース]



決着は何ヶ月も前についていたみたいだけど。少なくとも私が読んだ新聞雑誌の論調では、ずっと、今回はサルコジ大統領は勝てないだった。明日中によほどのことがない限り、どうやらそうなるようだ。
個人的にはサルコジ大統領は面白い政治家だと思う。豪腕でならして、率直なものいいで、移民問題や秩序を破る人々へ批判して、対処もかなり厳しいものがあった。就任時は期待されてたのに、国内の景気悪化にやられたともいえる。
でも、経済問題は一国の大統領がなんとかできるような時代じゃないと思う。というか、そんな時代はきたことなどないのではないだろうか。政治家が経済をよくしたり、悪くしたりといったことができたり、舵取りとか言う言葉で表されることができるなんてある種の幻想だと思う。いやできるという政治家がいたら、すごく傲慢だと思う。人々の経済活動はそんなに単純なものではないからだ。
だから、サルコジ大統領はちょっと不運だったのだろう。課題は景気だけじゃないのだろうけど。
ただ、彼は排外主義的な姿勢を打ち出しているから、そうじゃない人が大統領になるほうが、なんとなくいいとは思うけど。それと、オランド氏ってなんとなくシラク元大統領とかと似てる。体型とか顔の形とか。あくまでイメージだけど、フランスの政治家っぽい感じだ。
そういえば、最近ずっと注目していたストロスカーン氏がこの間自分の例の事件はサルコジ大統領の陰謀だったっとコメントしていたらしい。やっぱり本人もそう思ってたんだね。サルコジ大統領が退任したら、もっと、陰謀の全貌が明らかになるんだろうか。元側近が暴露本を書くとかしてぜひほしいものだ。
サルコジ大統領自身も数年後には本を書くんだろうな。まあ、まさか、自分の陰謀ですとは書かないだろうけど。

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